リッパなキュレーターになってやる〜箱庭のガッコウに入学!1日目

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去る6月19日、箱庭のガッコウに第13期生として入学してきた。
とはいえ2日間のガッコウなので、7月3日に卒業である。:)

www.haconiwa-mag.com

 

入学のキッカケ

のブログを含め、ちょっとセルフブランディングをやっていかねばならんな…とぼんやり思っていたところ、このガッコウが開校されるのを見つけた。
変化を作っていくキッカケになればと思い、エイヤと応募。
基本的に人見知りなので、震えずに自己紹介ができるよう一生懸命シミュレーションしながら当日を待った。

 

 

個人でキュレーターをやっていくうえで、お勉強になったトコロ

1日目の前半はスライド中心の座学、後半は座学+ワークショップ。

・箱庭がどういった経緯で始まったか
・ひとつのメディアとして個性がブレないために、チーム内でどういったルールやビジョンを共有しているか
・自社とタイアップ記事のぞれぞれの特長
・横のメディアとのつながり
・実際に投稿する上での、書式ルール
・投稿時間のベストタイミング
などなど…

具体的な話も多かった。
私は当面は個人での活動を予定しているので、チームマネジメント的な部分は参考程度という感じ。
1番参考になったのは、マイプロモーション(いわゆるセルフブランディング)の重要性と、たくさんの人に見てもらえるようにするためにどうすべきか、という話。
ざっくり私の解釈でいうと、読んで貰えそうな人にバンバンアピールしろ、ってこと。

このブログは、本腰いれて書き始めたのは半年くらいなのだが、PVは月間100いけば良い方、という具合。
やっぱり個人で、ほそぼそとブログを書いているだけだと、限界があるなと感じていた。
露出するところがはてブロのTOPの新着のところくらいだし、炎上するような記事も書けないから、見ず知らずの人に届くようになる方法が検討もつかなかった。
とはいえ、ガッコウに行く前は、まだまだ恥じらいがあって、SNSに自分のブログ更新を投稿できなかった。
リアルで私という個人を知っている人に、自分の考えを語ったブログが目に入るのはかなり抵抗があったからだ。

でも、リアルで私を知ってる人がいちばん読んでくれる…というかクリックしたりいいねしたり、RTしてくれたりするんよね。
実際に読んでくれてるかは別として、クリックされればすぐ閉じたとしてもPVとして観測されるし、
PVが伸びればはてブロやGoogle側から信頼度があがるし、
いいねやRTされれば、私と直接知り合いじゃない人に見てもらえる確率が上がるんだから、
恥ずかしがってる場合ではないよ…というのを…分かっていたけど、改めてヒシヒシと感じた。

ここ数年、イベントとかに行って名刺交換させてもらったひとには、全然喋れなかくても、Facebookの申請やTwitterをフォローさせてもらってる。
そのときの厚かましさと同じくらいの面の皮の厚さで、ブログ更新についても投稿することにした。

また、これもガッコウの知恵でなるほどーと思ったので実践してみてるんだけど、有名(フォロワーがいっぱいいる人と定義)な人のツイートを引用RTしてみている。
確かにタイムラインをよく見てたら、いわゆる「有名」なツイッタラーの人たちって引用RTいっぱいしてるよね。
そうすることで、見てもらえる機会が確実に増えるんやな…

ここ2日の計測結果だけでいうと、それまで1日あたり平均PVが10だったのが、90近くをマークした。
もう自分がいちばんビックリ。
当面はPV数を伸ばす&安定化が目標かな〜と考えてて、それから定期で見てもらえるブログに(「読者になる」ボタンを押して貰えるように、とか)していきたいなと思っている。

 

 

久々の撮影にドキドキ!実際にキュレーションしてみる

ガッコウのワークショップの一貫として、その場で組んだチームで記事を作成する予定。
本業でもあるし、せっかくだからディレクターとして立たせてもらっている。ライトな案件だし正直楽しい。
チームで優勝できれば実際に箱庭に記事として掲載してもらえるということなので、半日コースで撮影&ライティング&校正日を設けて真面目に取り組もうと思う。

 

次回予告

7/3の授業2日目にはその発表と、写真講座があるそうだ。
その様子とか、自分が思ったこととか感じたことをまたまとめたい。

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 余談

ランチには、ケータリングでMOMOEさんのごはんがやってきた。
これがとんでもなくおいしかった。
料理でなんか仕事があったら、こちらにお願いしたいなぁと思ったくらい、見た目の良さも味も申し分なかった〜。
本も出版されてるみたいだから、ちょっと覗いてみたい。

momoegohan.com