Daily log - E DESIGN WORKS

東京中心に行ってきたところの感想・イラストや写真日記・エスプレッソマシン修行・アート・雑感

バリスタ修行4:おいしそうなフォームミルクをつくる(デロンギ EC221R)

デロンギのEC221Rのスチームノズルはかなり優秀だと思う。
ちゃんときめ細かいフォームミルクになるし、均一に温まる。

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我が家は500ml計量カップであっためてる。
実際量は100〜120mlで十分なんだけど、スチームすると泡で結構嵩が出るので、500mlサイズだと安心。
飛び散るときはスゴイ勢いで飛び散るから
サイズ感をケチるのはおすすめしない。
あと、もちろん専用の容器であるミルクジャグを使ったほうが良い。
でも家にあるもんですまそうと思ったら、とりあえず計量カップあたりが最適だと思う。
陶器のカップで代用するのはあんまりオススメできないそうだ。
熱の伝導が悪いので、ついつい温めすぎてしまうから。
ということで、有り物ですませるなら計量カップあたりが良いと思う。


最初にノズル内のお湯抜きをしてからスチームのモードにして、OKランプが付くまで待機。
OKランプが点灯したら、ノズルの先端を半分くらい液面あたりにいれて、スチームをひねる。
ちょっとずつフォーミングされて液面の高さが上がってくるから、
ノズルの先端もそれにあわせて上げていく。
嵩が1.5倍くらいになったらノズルの先端を埋める感じでいれる。
牛乳(豆乳)の適切な温かさは65度くらいだったと思うから、
容器のスチームで生まれた対流がぶつかってるあたり(スチームノズルのちょうど反対側あたり)
ぬくいのを楽しみつつ、ちょっと熱くなってきたな〜くらいで止めるといい感じ。
アツアツにすると飲めないぞ。
あと牛乳のおいしさがアツアツでは感じられないらしい。

止めたらノズルから外して、
底面をテーブルとかにぶつけてどんどん叩き、大きな気泡を潰していく。
気泡は多すぎると舌触りの悪さになってしまうから、なるべく潰せるように。
なじませるかんじでくるくる回したり揺らしたりして、
回したミルクのフチがキラっと光り出したらOKなんだそうだ。


順番としては、エスプレッソを先に淹れて後からミルクを温めるのが良いと思う。
ミルクができたてのほうがうまく行きやすい。
フォームミルクは、ちょっと時間が立つと泡と液体が分離しちゃって固くなる感じ。
飲む分には一応問題ないけど、模様がでてこない確率が高い気がする。

ラテアートについてはまだハートもどきまでしか作れてないから、後日。

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