Daily log - E DESIGN WORKS

東京中心に行ってきたところの感想・イラストや写真日記・エスプレッソマシン修行・アート・雑感

デロンギ コーヒー講座に行ってみた

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先日、デロンギ コーヒー講座にいってきた。
エスプレッソマシン・カプチーノクラス - 入門クラス(講義+実技)というやつ。

https://www.delonghi.co.jp/course/

 

有楽町の、交通会館とか無印があるあたりのビルの2階にショールームがあり、そちらで行われた。
たぶん土日だったからだと思うのだが、有楽町なのにビルのなかに恐ろしく人がいなくて若干ビビる。
メールにある通り、ビックカメラ側の入り口からはいってすぐのエレベーターで2階へあがる。
左手にすぐデロンギショールームっぽいところがあるので、脇の通路を進んで入り口へ。
セミナー以外やらないからだろうけど、電気が消えてるのでめっちゃ入るのを躊躇していたところ、先生にみつかり、無事いれてもらえた。
普通に入ってよかったらしい。

挨拶もそこそこに、早速、エスプレッソとはなんぞや?というところから始まり、
私たちが日本で飲んでいるエスプレッソと、イタリアのエスプレッソの違いや、
豆の品種の違い・生産地の違い、
ローストの違いなどなどをわかりやすく解説いただいた。

イタリアはコーヒーについての基準を明確に定めたから、
コーヒー=エスプレッソ、この1種しかないそうだ。
マシンでいれるか、直火式でいれるか、っていう違いはあるけど、
エスプレッソしかないし、豆もエスプレッソ用に焙煎し挽かれたものしかない。
日本は、アメリカンスタイルのエスプレッソを輸入したから、甘いシロップや牛乳を入れる前提のエスプレッソなのだとか。
いろいろ足す前提のエスプレッソは味と風味が濃い〜〜く出るように、濃い目の焙煎があったりする…というのを初めて知った。

そ、そうだったのね〜〜

まぁ確かに、某チェーン店カフェでバイトしてたとき、店のエスプレッソは苦すぎて飲めたもんじゃなかった。
あいいうもんかと思ってたが、
カフェポッドを使ってエスプレッソを淹れて、イタリア式に砂糖を小さじに山盛り1杯溶かし飲んでみると、あら美味しい。
濃厚なコーヒーの香りと甘さが広がる、私の知ってたエスプレッソとは全然違う飲み物だった。


講座の最後には、カフェラテも実践。
フォームミルクの作り方を改めて指導されて、手順を守ればこんなにもキレイに作れるのか…とビックリ。
ミルクジャグは高級品だからガマン…と、お家では計量カップを使ってフォーミングしていたので
出来の違いにびっくりしすぎたw
ミルクジャグも底が丸くなっているやつと、平らになっているやつがあって、
どっちも差はないやろーと思ってたが、明確に差があるそうだ。
底が丸いほうが、スチームがうまく対流してミルクを温めやすく、スチームの水蒸気で水分が混じるのを最低限の量に押さえられるそうだ。
この時点で、ミルクジャグ買お、という気持ちが自然と芽生えてくるわたし。

お土産でデロンギのオンラインショップで30%OFFのクーポンをもらい、そのままお家に帰った後、流れるようにミルクジャグを買ってしまった。
しかも、底が丸いやつ。
はやく届かんかな〜〜!


デロンギのコーヒー講座 入門クラス、
エスプレッソマシンで粉を詰めてラテアートを練習する講座ではないけども、
改めてエスプレッソについて学んだり、その美味しさを知ることができる。
コーヒーが好きでもっと詳しくなりたいな〜と思ってる人にはとっても良い講座だったと思う。

ちなみに講師のアベさんは話し方も指導の仕方もすっごく上手な、プロのバリスタさんだ。
ソフトマッチョでちょっと日に焼けた感じがセクシー!

少人数講座のため、土日はすぐ予約が埋まりがち。
予約が空いていれば、さくっと申し込みしちゃうのがオススメです。

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