Daily log - E DESIGN WORKS

東京中心に行ってきたところの感想・イラストや写真日記・エスプレッソマシン修行・アート・雑感

バリスタ修行3:エスプレッソは目分量(デロンギ EC221R)

デロンギのEC221Rを買って最初に戸惑ったのが、エスプレッソ淹れるとき、自分でお湯を止めなきゃいけないこと。
学生の時分にバイトしてて使ってたチンバリは、エスプレッソ抽出は自動だった。
適量が出たらお湯が止まる仕組み。
ホルダーに粉詰めるのは手動だけど。

EC221Rはホルダーに粉を詰めて、本体にセット。
ダイヤルをエスプレッソにまわして、様子を見守る。
カップに適量のエスプレッソが抽出されたのを確認したら、ダイヤルをニュートラル的な位置に戻す仕組み。

だから自分のさじ加減でシャバシャバになっちゃうときも。
欲張って多めに入れようと思うと大体失敗する。
エスプレッソは大体30mlくらいだったとおもうから、目分量で止めている。
秒数だとダイヤルを回して30秒くらい。
説明書には20秒って書いてあるんだけど、ダイヤルを回し始めてから20秒なのか、抽出されてポタポタし始めてから20秒なのかがわからんくて、自分ルールでダイヤル回して30秒、にしてる。

エスプレッソは30mlである、という定義から、秒数よりも30mlになるタイミングで泊めるのが良いらしい。
なので、めんどくさいけど淹れる前に水30mlを計量して、カップにそそいで高さを見ておくとよい。

めんどくさければダイヤルを回して20秒で止めるとよいのだとか。

 

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エスプレッソマシンって抽出口とカップ置き面が結構近くて、低いカップじゃないと入らないので、注意。

高さの目安としてはS&Bの小瓶くらい。結構低い。
我が家ではちょうどいい高さの茶碗が活躍中。
お気に入りのカップが見つかるまでは、茶碗で代用の予定。

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