Daily log - E DESIGN WORKS

東京中心に行ってきたところの感想・イラストや写真日記・エスプレッソマシン修行・アート・雑感

頭皮すっきりを実感。ジョンマスターオーガニックのヘッドスパ行ってきた

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先日、ジョンマスターオーガニック(john master organic)の表参道にあるサロンでヘッドスパを受けてきた。

The Salon | john masters organics TOKYO

 

メニューはスキャルプトリートメント ディープクレンジングというやつ。

席に座ると簡単なカウンセリング後、すぐ小型カメラとパソコンを持ってきて、頭皮の状態を見せてくれる。
これCMで見たことあるやつww と(おしゃれな店で騒ぐわけにはいかないので)こっそりウケた。

見てみた感想としては

そこそこ汚い。

 

毛根の根本をちょうど覆うような形で脂っぽそうなゼリー状のものがまとわりついていた。
かなり興味深い。
担当の美容師さんの様子からして、めっちゃ汚いというわけではなく、想定内という雰囲気。。。頭皮の色も悪く無いとのこと。
ちょっと安心した。


使っていくシャンプーとかの説明もいろいろしてもらえる。
とくに嫌いな香りは無いタイプなので、ミントの入ったさっぱり系シャンプーを使うことに。
こういう時はおすすめをされるがままに受ける派。

施術内容は席で頭皮のオイルマッサージ

シャンプー台でシャンプーマッサージ&コンディショナー

席で肩と頭をマッサージ

ブロー

スタイリング

終了

以上でだいたい90分くらいの内容。
だいたい寝てたのでどんなふうにマッサージされてたのかはイマイチ覚えてないという。。。
でもしっかり指圧されて、しっかりシャンプーしてくれた感じはする。
私の体感としては、もうちょっとゴリゴリ指圧されてもいいくらいだったので、強めマッサージが好きなタイプの人には向かないかも。

最後にもう一度小型カメラで頭皮を見せてくれるんだけど、さっき見たゼリー状の脂っぽいものもなくなり、キレイな状態に。
よかったよかった。


実感としては、蒸し暑い店の外にでても心持ち頭がスッキリしてる感じがして、
汗をかいてもベタつくような感じがなかった。
施術を受けて数日経っても、頭皮がさっぱりしているらしく、
髪の毛がベタっとしないような気がする。


オイルマッサージ、家庭でもやろうと思えばできるっぽいので気になってきたらやってみようかな。

 

余談だけどもこのジョンマスターオーガニックの表参道のお店には、ジューススタンドの「インナービューティーバー」が併設されていて、コールドプレスジュースとかスムージーが売られている。

Inner Beauty Bar | john masters organics TOKYO

サロンでスパとかを受けるとこのインナービューティーバーの商品を半額で買えるそうだ。
こういう機会でないと、そんな凝ったものを飲んでみようとも思わないので
飲んでみることに。いちばん凄い色をしてるけどオススメらしい、「グリーンデトックス」を頼んでみた。

施術の途中で持ってきてくれる。
味は…「こういうもの」だと思えばおいしいw
コーヒー紅茶のような、嗜好品の類と並べるものではないな、と改めて思ったけども、物は試しで飲んでみるといいと思う。

 

 

お家でカフェラテをカンタン手軽に。カフェポッド使ってみた。

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お知り合いのコーヒーラヴァーさんにカフェポッドをおすすめいただいたので、早速買ってみた。
コレ↓


 

 

みっちり袋詰された状態でやってきた。

 

早速使ってみた結果、カフェポッド、なんてラクなんや…とうっかり感動。
オススメしたいと思う。

 

デロンギのエスプレッソマシンで(我が家はEC221R)でカフェポッドを使う場合、付属の「カフェポッド専用フィルターホルダー」を使う。
カフェポッドがズレずにしっかり抑えこむようになっている。
この安全バーみたいなのがついてるのはデロンギのマシンだけで、特許取得済みらしい。(※この前行ったデロンギセミナーで先生が言ってた)
ちなみに付いてないと、カフェポッドが金属フィルターの中で暴れて、うまく抽出できずうっすいエスプレッソになったりするんだとか…。
エスプレッソ薄かったら意味ないよね。


粉で入れるのは「やってる」感があって、楽しいのだけれど、
朝、出勤前に一人分を作って飲んで洗うだけだと、若干手間が多かった。
とはいえ、朝のカフェラテは捨てがたい。
せっかくデロンギのエスプレッソマシンなんて娯楽のキワミみたいなものを買ったのに、朝カフェラテをガマンするなど…できん!

以前にいったデロンギ講座でも、カフェポッドを使ったけど、実際に自分が家で作る→お手入れするを実行してみて、その手間のかからなさを実感した。
お、お掃除がこんなにラクだなんて〜〜!
粉で淹れると、抽出口・粉を入れるフィルター・床(多少飛び散る)を軽く掃除しなければいけない。
カフェポッドだと粉がペーパーフィルターに詰まってるので、このフィルターを捨てて、サッとフィルターホルダーと抽出口をゆすぐくらいで済む。

美味しさはもちろん申し分ない。苦味は少なめで、カフェラテにしても割りとさっぱり目だった。
(ちなみに粉で使ってるやつはコレ)

eeerrr111.hateblo.jp

 

粉は粉でやっぱり「作業の楽しさ」があるし、カフェポッドの気軽さは捨てがたい。
自分の好みで、粉をわざと多めに詰めて濃く抽出もできて、コーヒー味濃いめのアイスカフェラテも楽しんだりとかね。

我が家では、しばらく使い分けで楽しもうと思う。
(粉もいっぱいまとめ買いしちゃったからね〜)

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写真は記事の顔! 箱庭のガッコウ 2日目

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先日、撮影まで行って制作したワークショップ記事が掲載される運びとなった。
協力してくれたメンバー・投票いただいた皆様に感謝感謝〜〜!

記事作成において自分的に留意した点とかは、実際に掲載されたときに書くとして、
ガッコウ2日目について書こうと思う。

 

2日目の内容はワークショップのフィードバックの後、写真講座

写真講座は、正直、レベルの差がすごく出てしまうトコだな〜〜と感じてしまった。
内容は、写真についての講座としてはすごく基礎をやったと思う。
カメラ自体の話とか、構図の話とか、F値とか露出とかね。

最近のケータイ・スマホはすごく画質も上がったし、アプリのレベルもすごく上がってるから、フィルターのおかげでそれっぽい写真ってのは誰でも撮れる時代になった。

だから写真=だれでもできるみたいになっちゃってるんだと思うんやけど、

 

ぜんっっっぜんそんなことない。

 

写真にはカメラマンやレタッチャーというプロがいる、プロというクオリティが存在する世界だ。
でも、普通にスマホで楽しく撮ってるだけなら、高いクオリティは技術根拠に基づいているということを知らないし気づかないよねー。
私も仕事で扱わなければ「なんとなく」で感じるセンスの問題だと思いこんでいたと思う。

さらに加工の話になるともっと顕著な感じ。
知らないし触ったことないって人にはチンプンカンプンだったのかなぁ…世のメディアに出てる画像・写真なんて100%加工してる。

最近はAdobe製品も安く使えるようになったし、無料で画像加工ができるようなアプリケーションやWEBサービスも増えた。加工ってのはコントラストちょっといじるとこから、本気で肌や体型を修正するレタッチまで幅広いけど、誰にでも使える環境は揃ってきてる。(できるかは別だ。その人の努力次第だから)

だからこそ、そういう使い方的なところを厚めにやってもよかったんじゃないかな〜と思った。
コントラストを強めると綺麗、は見ただけでわかるけど、どうやってコントラストを強くするかは想像できないんじゃなかろうか?
たとえばトーンカーブの基本的な使い方をさくっと教えるとかね。トーンカーブはコレのことね↓

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本気の初心者の場合、自分で調べようにも、「トーンカーブ」「コントラスト」の単語を知らないから調べられないんだよね。そういう記憶が自分にもある。

座学で一生懸命詰め込んだあとは、実際に写真を撮りにお外へ出かけるワークショップ。
代官山をうろついて、写真を撮る&加工する&指定のTumblrアドレスに投稿するの3STEP。
お題を3つ出されたので、それをこなしつつ、自前のミラーレス一眼(OLYMPUS PEN LITE E-PL5)片手にぷらぷらと歩き回って写真を撮るのは、楽しい。


代官山には殆ど来たことがないので、ちょっと裏手にいくとすぐ住宅街ってことを知ってとても新鮮だった。

MacbookProを持って行ったので、SDカードはすぐ読み込めるし、加工と投稿は簡単お手の物。


ガッコウではPC持ってきてた人はすごく少なくて、結構な人数がスマホでトリミング&補正&リサイズ&投稿してて、なかなか大変そうだった。
一眼とかコンデジを持ってる人はそれなりにいたんだけど、一眼で撮った画像をスマホで扱うってのは間違いなく難しい。
こういう講座のときは、可能な限りで自分が実際に制作をする環境を持って行ったほうがいいと思う。
区切られた時間内に終われてない人も結構多かったなぁ。
画像加工は慣れの問題が大きいから、自分が不慣れである・できないことがあるっていう前提で、撮影はめいっぱい撮ったら少し早めに終わらせて加工の時間を確保するって大事だよ、そこは自分でコントロールするところだよとこっそり心で思ってた。

写真ワークショップにも発表&フィードバックがあって、久々に業界の人じゃない、「普通の子」の撮った写真とか見た。
この画像ならこう修正したいなーとか、
この構図ならもっとトリミングしたいなーとか、
この意図なら加工はこういう感じがいいなとか、頭で考えてた。
写真をどう見せるか、で最適な解を見つけるためには、イメージトレーニングが大事だと私は思う。

最後におみやげをもらって、ガッコウ卒業。

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まとめ

箱庭のガッコウ、全体を通してみて、参加してよかった
ベースの部分で、素人・初心者向けなとこはあったと思うけど、「改めて知っておく」っていう面でプラスだったし、なにより業界のひとやデザイナーがほぼいないという空間が新鮮だった。
たぶんこれから先、出会うこともなかっただろう人とも知り合えたし、自分がセルフブランディングをしていくための踏ん切りとかもついた。

箱庭っていうメディアが好き!で参加するのもいいと思うし、
セルフブランディングに悩んだり、
会社でブログ書けって言われたけどどうしたらいいの?みたいな人にもすごくおすすめできる講座。

決して安いとは言えない金額ではあるけども、興味があればしばらく箱庭をチェックして次回募集を待つと良いかと思う。

 

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圧倒的スケール!!21_21 DESIGN SIGHT 土木展にいってきた

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チラシを見ても、う〜ん、何が出てくるかよくわからん!と思ったけども、21_21 DESIGN SIGHTは毎回おもしろく飽きさせない展示をやっている信頼できるギャラリーなので、いってみた。

 

行ってみた結果…


やっぱり期待以上だった

 

土木」とひとくくりにされる分野が、どれだけ人の生活の基盤になっていて、
でっかいスケールでモノを組み立てたり掘ったり作ったりしてるのかを楽しく体験できる、すごく良い展示だった。


21_21 DESIGN SIGHTの展示でいつも思うことだけど、入って初っ端のところで、見る人を1発で惹きつける、展示の世界にぐいっと引き込むものを置くのがウマイなぁと思う。

今回の初っ端さんは渋谷駅解体図の、手書きのでっっっかいボード。
でっかさはキングサイズのベッドよりもはるかにでっかいサイズ。(拡大コピーかもしれんけど)
気が遠くなりそうなほど、緻密に書き込まれた渋谷駅一帯の俯瞰図だった。

 

なんじゃこりゃ、土木ってすげぇ

 

原始的で単純だけど、自分には到底マネできないようなスケールのものを作って持ってこられると、よくわからんなりにめっちゃリスペクトしてしまう。

そしてやたらテンションが上がってきて、なんでも面白く、楽しく感じてくる。
ほんとに自分でも単純だなと思うが、いやいやこれこそUXデザインを体験したということだろう!多分!

 

展示は土木の現場を激写した平面のほか、
工事現場の「音」がつなぎ合わさってアンドレ・リュウの『ボレロ』になる音楽作品「土木オーケストラ」や、
土木技術がどれだけ人の生活を支えているか、を非常にわかりやすく説明した映像作品「まもる:キミのためにボクがいる。」(鉄腕DASHを彷彿させる、素晴らしいクオリティだった)、
スケッチされた隅田川に、空だけをプロジェクターから投影した「隅田川リバースケープ」(建物には投影されないよう、すべてマスクしてある!)、
マンホールに潜り込める体験型インスタレーション「人孔(ひとあな)」
頭上のKinectで高低差を感知し、砂を盛ったり掘ったりすると海や山を投影してくれるインタラクティブ展示「土木で遊ぶ:ダイダラの砂箱」、
ダムの構造と特長をカレーで表現した「ダムカレー」と様々なカタチで昇華され、
最後まで飽きさせない展示を展開していた。

土木のリアルがぎゅぎゅっと濃縮された、濃い展示だった。
展示作品は大型のものが多くて、写真作品でもとんでもなくでっかいパネルに出力されていたのだけども、
これも土木という分野のマシンや、土木によって生み出された建造物が、人間に比べて遥かにでかいスケールのものだっていうのを
体感させる目的があったのかなーと思う。
うまく…体験をデザインされた感

 

 

最後にお気にいってしまったダムカレーの写真を乗せておく。

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福神漬けの位置は、川の流れを表すんだそうだ。
このいちばんベーシックで、シンプルなカレーで表現されたダム…ウケた。

 

参考リンク

土木オーケストラ原曲、アンドレ・リュウボレロ

www.youtube.com

日本ダムカレー協会 – Japan Damcurry Foundation

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記事掲載を目指す!撮影レポート - 箱庭のガッコウ 1.5日目

箱庭のワークショップ課題提出のために、撮影に行ってきた。
無事に提出できたので一安心。
撮影日のレポートでも書いてみる。

 

今回の撮影は、スタジオレンタルなんて予算はないのでw
メンバーの自宅におじゃまし、撮影&画像編集&ライティングを同時並行した。
あたふたしてしまったので、その反省と記録をば。

 

香盤表*1を作ったらもっとスムーズだったかも

集まってみたものの、どうする?どうする?状態に思わずなってしまったので、
ちょっと時間をムダにしてしまった感。
どういうカットを撮るか?
ざっくりでも内容と順番を決めておいたらよかったなぁと反省。
今回は陽の長い日に撮れたからまだよかったけど、4時間半もやってると流石に太陽の位置が変わって光源が変わる始末…
※ストロボとかレフ板とかないので、自然光で撮影したから
短時間でやった割には上出来かもだけども、実際にメディア掲載してもらうためには、やっぱり掲載記事と同クオリティくらいにはすべきよなぁ〜〜
写真クオリティにちょっとブレを作ってしまったので、反省…


カンタンにでも構成書を作ったらよかったかも

香盤表を作るためには簡易にでも構成書が必要。
ざっくりの流れを書いたメモ書きだけは作ってたけど、そこにテキストはどれくらい、どういう写真がはいるというのもある程度想定できていたらよかったかなぁ。
合計で画像が何枚必要かも、なりゆきで決めたので、ずっとあたふたしてた感がある。
疲れてくるとだんだん考えるのが億劫になってくる。
撮影って細かい考える事の連続だから、大きな流れである構成を考えたり、ライティングを考えたりってのがすごく疲れるようになってくる。
最低限のこと以外は考えなくてもいいように予め用意しておくってのは大事だな〜〜と今更のように思った。


撮影は経験値

撮影って経験値だなぁとすごく思う。
あ〜あれやっとけばよかった、これやっとけばよかった、と思うことの連続。
それでもコンテンツを作る上で、撮影は切っても切り離せない行程だ。
少しでも撮影の経験値を積むためにも、今回こういう小さい規模での撮影に臨むことが出来てよかったと思うし、個人のブログでも地道に撮影はしよう、と改めて思った。

 

 写真は何の脈絡もないパニーニ

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*1:香盤表…撮影するカットの指示とスケジュール書

簡単美味しい!サーモンクリームチーズサンドを再現してみた

数年前まで販売されていた(ハズ)エクセルシオールカフェスモークサーモンとクリームチーズサンド
大学生の自分には、これがかなり美味しくて好きだった。
ちょっと前に築地に行った時に、スモークサーモンを買ってきたので、このスモークサーモンとクリームチーズサンドを再現して楽しもうと思う。
サーモンとクリームチーズの組み合わせはド定番で、ほかのカフェでもよくやってるんだけど、このサンドのちょっと違うところは、和風サーモンフィリングを挟んでいるところ。
フィリングを入れるだけで、満足度が格段にアップするので、ちょっと面倒でも外さずにぜひ挟んで欲しい。

 

用意するもの(1人前)

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・パン(今回は小さめのベーグルを用意)…1個
・スモークサーモン…2枚
・クリームチーズ…25g(キリやフィラデルフィアの小分けのやつ1個)
・玉ネギ みじん切り…大さじ2くらい
・鮭フレーク…大さじ3
・わさび…小さじ1/2
・大葉…1枚
・マヨネーズ…大さじ1
・醤油…小さじ1/2
・ポッカレモン(レモンの汁ならなんでも良い)…小さじ1/2
・ブラックペッパー…少々

 

前準備

パンはスライスして焼いておく。
スモークサーモンは冷凍モノなら、解凍させておく(流水か自然解凍がよい)。
大葉は洗ってキッチンペーパーなどで挟み、水気をきっておく。
玉ネギはみじん切りにしておく。


レモンクリームチーズを作る

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クリームチーズを適当な器(一人分なら茶碗とかでOK)に出し、1cm角くらいになるように適当に切っておく。バターナイフとかスプーンでOK。
ポッカレモンを投入、チーズと混ぜあわせる。
こね合わせるように、なめらかな見た目になるまで混ぜる。
混ぜ合わさったら、パンの下側になる方に塗る。


サーモンフィリングを作る

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さっきクリームチーズを混ぜた器を再利用。
鮭フレーク、マヨネーズ、みじん切りした玉ネギ、わさびを入れてしっかり混ぜる。
玉ネギの量はお好みで増減を。
目安としては鮭フレーク>玉ネギのほうがよいと思う。
玉ネギは火を通したりしないので、気になる人は水にさらして辛味をとる。めんどくさくなかったら、レンジでチンして粗熱をとったヤツでも美味しくなる。
最後に醤油を足して、混ぜる。
できたらさっきパンの上に塗ったクリームチーズの上に、フィリングを乗せる。


スモークサーモンを乗せる

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フィリングの上に乗せる。ブラックペッパーを振る。


大葉を乗せる

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水気をきった大葉をのせる。
このとき、上側になるパンの、サーモンとの接触面にマヨネーズをすこし(1cmくらい)付けておくと、接着剤代わりになる。
使うパンがバゲットのような、細長い形状のヤツなら、大葉を縦に切って、並べるようにして乗せるとよい。


パンを乗っけて、完成〜

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ちょいと手間と材料が多いけど、パンを焼く以外に火を使う調理がないからかなりラクチンな方だと思う。
サーモンとクリームチーズの黄金コンビに、このサーモンフィリングがすっごくいい味だしてるので、ぜひお試しあれ〜〜

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リッパなキュレーターになってやる〜箱庭のガッコウに入学!1日目

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去る6月19日、箱庭のガッコウに第13期生として入学してきた。
とはいえ2日間のガッコウなので、7月3日に卒業である。:)

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入学のキッカケ

のブログを含め、ちょっとセルフブランディングをやっていかねばならんな…とぼんやり思っていたところ、このガッコウが開校されるのを見つけた。
変化を作っていくキッカケになればと思い、エイヤと応募。
基本的に人見知りなので、震えずに自己紹介ができるよう一生懸命シミュレーションしながら当日を待った。

 

 

個人でキュレーターをやっていくうえで、お勉強になったトコロ

1日目の前半はスライド中心の座学、後半は座学+ワークショップ。

・箱庭がどういった経緯で始まったか
・ひとつのメディアとして個性がブレないために、チーム内でどういったルールやビジョンを共有しているか
・自社とタイアップ記事のぞれぞれの特長
・横のメディアとのつながり
・実際に投稿する上での、書式ルール
・投稿時間のベストタイミング
などなど…

具体的な話も多かった。
私は当面は個人での活動を予定しているので、チームマネジメント的な部分は参考程度という感じ。
1番参考になったのは、マイプロモーション(いわゆるセルフブランディング)の重要性と、たくさんの人に見てもらえるようにするためにどうすべきか、という話。
ざっくり私の解釈でいうと、読んで貰えそうな人にバンバンアピールしろ、ってこと。

このブログは、本腰いれて書き始めたのは半年くらいなのだが、PVは月間100いけば良い方、という具合。
やっぱり個人で、ほそぼそとブログを書いているだけだと、限界があるなと感じていた。
露出するところがはてブロのTOPの新着のところくらいだし、炎上するような記事も書けないから、見ず知らずの人に届くようになる方法が検討もつかなかった。
とはいえ、ガッコウに行く前は、まだまだ恥じらいがあって、SNSに自分のブログ更新を投稿できなかった。
リアルで私という個人を知っている人に、自分の考えを語ったブログが目に入るのはかなり抵抗があったからだ。

でも、リアルで私を知ってる人がいちばん読んでくれる…というかクリックしたりいいねしたり、RTしてくれたりするんよね。
実際に読んでくれてるかは別として、クリックされればすぐ閉じたとしてもPVとして観測されるし、
PVが伸びればはてブロやGoogle側から信頼度があがるし、
いいねやRTされれば、私と直接知り合いじゃない人に見てもらえる確率が上がるんだから、
恥ずかしがってる場合ではないよ…というのを…分かっていたけど、改めてヒシヒシと感じた。

ここ数年、イベントとかに行って名刺交換させてもらったひとには、全然喋れなかくても、Facebookの申請やTwitterをフォローさせてもらってる。
そのときの厚かましさと同じくらいの面の皮の厚さで、ブログ更新についても投稿することにした。

また、これもガッコウの知恵でなるほどーと思ったので実践してみてるんだけど、有名(フォロワーがいっぱいいる人と定義)な人のツイートを引用RTしてみている。
確かにタイムラインをよく見てたら、いわゆる「有名」なツイッタラーの人たちって引用RTいっぱいしてるよね。
そうすることで、見てもらえる機会が確実に増えるんやな…

ここ2日の計測結果だけでいうと、それまで1日あたり平均PVが10だったのが、90近くをマークした。
もう自分がいちばんビックリ。
当面はPV数を伸ばす&安定化が目標かな〜と考えてて、それから定期で見てもらえるブログに(「読者になる」ボタンを押して貰えるように、とか)していきたいなと思っている。

 

 

久々の撮影にドキドキ!実際にキュレーションしてみる

ガッコウのワークショップの一貫として、その場で組んだチームで記事を作成する予定。
本業でもあるし、せっかくだからディレクターとして立たせてもらっている。ライトな案件だし正直楽しい。
チームで優勝できれば実際に箱庭に記事として掲載してもらえるということなので、半日コースで撮影&ライティング&校正日を設けて真面目に取り組もうと思う。

 

次回予告

7/3の授業2日目にはその発表と、写真講座があるそうだ。
その様子とか、自分が思ったこととか感じたことをまたまとめたい。

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 余談

ランチには、ケータリングでMOMOEさんのごはんがやってきた。
これがとんでもなくおいしかった。
料理でなんか仕事があったら、こちらにお願いしたいなぁと思ったくらい、見た目の良さも味も申し分なかった〜。
本も出版されてるみたいだから、ちょっと覗いてみたい。

momoegohan.com