Daily log - E DESIGN WORKS

東京中心に行ってきたところの感想・イラストや写真日記・エスプレッソマシン修行・アート・雑感

神津島への旅

実は有給消化中に、神津島というところへ旅に出ていました。

箱庭に記事掲載してるので、島旅に興味あるかた、海や山の気分に浸りたい方、ぜひ御覧ください!

 

www.haconiwa-mag.com

星いっぱいの夜空をつくりたいとき

Photshopメモ。

とてもかんたんだった。

レイヤーマスクと合わせ技にすると遠景の霞んでいく感じも表現できる。

 

www.photoshopessentials.com

転職しました

転職して1週間が経ちました。
転職先にも、その組織なりの課題や私の課題はもちろんありますが、転職してよかったなぁと思えています。

たとえば、

  • 上司や同僚が定時で帰る人(私)に対して僻んだり怒ったりしない
  • 歓迎会や忘年会の予算を5000円(飲み放題付き)で「手頃でお得だよね」と言っている
  • 上司の、部下を使い潰してやろうという意志を感じない
  • 退職した人のことを悪く言わない
  • 上司が部下の成長を考えている
  • 上司からの評価指標が明確で、開示されている
  • 会社としての目標や、各事業目標、指針がある

といったところで、前の会社では体験しなかったのでビックリしましたが、同時に転職してよかったと思えました。
まだ私にも学びがあるし、成長があると思えます。そう思えるから、努力できます。

 

年内と言っていたところを強要されて1ヶ月で退職しましたが、案外うまい方に転がって転職できたので、よかったな〜と思った一週間目でした。

会社辞めました

今月、新卒で入社して4年半働いた会社を辞めました。


周りからは「よく4年ももったね」と言われましたが、巷で出回っているコレ↓じゃないんですけど、他の選択肢を考えられない状態だったのかなと思います。

togetter.com

辞める前の月に、はっきりと「この会社にいたくない」と自覚し、辞めることができました。

そのきっかけはドイツへお客さんの展示会についていく、会社からは単身での出張を押し付けられたこと。
社長と上司に別室で囲まれて、「ドイツなんて遠いし嫌だし、誰も行く人がいないから行ってくれ」と言われました。わたしの成長につながるなんて、あーだこーだと言ったあと「会社のお金でドイツに旅行できるんだからいーじゃん」と。
そのプロジェクトにはもともと私は入ってなかったので、出張の話が現実になった途端に私が加入され、社長と上司はプロジェクトから抜けるということでした。

正直、その場面で断れる人っているでしょうか?自分の給料を直接握ってる人間ふたりに囲まれて、断れるでしょうか。

私はできませんでした。

今思い返せば、この時、辞めるためのきっかけを探していたのかもしれません。この出張で、そのきっかけは生まれると確信もしていたように思います。

この時の私は、きっかけが無ければ、辞めると口に出すことも億劫でなりませんでした。

 

幸いにも同行したチームのみなさん(広告代理店の営業さんや他制作会社のスタッフさん、クライアントさん)はかなり気遣いをいただいて、食事で胃を荒らす以外はそこまで過酷な出張にはなりませんでした。

問題は帰国後です。

まず、出張による代休(土日2日を移動や展示会参加に充てた)や出張手当はありませんでした。必要ないと言われました。
現地でクライアントと同行した移動費や食費を経費として計上すると、しかめっ面をして

「なんで奢ってくるの?」

と一言。

多分このあたりで私も決意が固まったんだと思います。ほかのスタッフの前で文句を言い、断りづらい空気にして、立て替えた経費と手当、半休を得ました。

 

こんなにも常識のない人間の部下で、私が成長することなんてあるのだろうか、と自問自答しました。

私は退職することを決めました。

 

実際に退職するにあたって、就業規則には3ヶ月前に提示と記載がありました。そのため、9月末時点で年内に退職すると意思を伝えたところ、

「辞める人が年内まで社内にいるのは迷惑。10月末で辞めてほしい」

という返答がありました。
自分が作った就業規則すらその場のノリで変えられるのか。いい加減にしてほしい。

正直、この時点で次の就職先のアテもありませんでした。それでもこの会社にいるよりも、いっそ無職のほうがマシだという気持ちすら生まれていました。

こういった経緯で、10月末に辞めることが決まりました。

 

あくまでこれはきっかけで、辞める理由は積年のものや細かいものを含めると色々と出てきます。それでも、このエピソードから皆さんが感じ取って想像できるトラブルや、問題があるのかなと私は思います。

 

幸いにも、支えて励ましてくれる人がいて、自殺することなく、退職することができました。次に働く先も決まりました。

 

ひとりの会社員が追い込まれていく精神は、徐々に育まれていくものです。気づかないうちに生まれ、広がり、考える気力を失っていきます。他人に辛くあたり、自分を更に追い込みます。私はそうでした。

私がまた同じようにならないために、文で残しておこうと思います。

 

この会社には、もちろん感謝もしています。

「扱われた相応の感謝」です。

それ以上でも以下でもありません。 

LINEスタンプ「ウザい先輩OLスタンプ」つくりました

LINEスタンプつくりました。

題して「ウザい先輩OLスタンプ」

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友達の体験談と、発言小町を読み込んだ集大成が完成いたしました。
職場にいるいる、こんなウザいヤツ…をギュギュッと濃縮。
架空の先輩が誕生しました。

送ってこられたらイラッとくる、そんなスタンプです。

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相手をちょっとイラつかせたいときに!

朝でも!

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昼でも!

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夜でも!

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どんなタイミングでも、人をちょっとイラつかせられます。

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ご活用ください。

購入はこちらから!!

http://line.me/S/sticker/1297030

安住さんの面白さにじわじわ来る…ニチテンのすすめ

みなさん、TBSの安住紳一郎アナウンサーはわかりますでしょうか??
ぴったんこカン・カンとか新・情報7daysとかやってるあのひと。

私は歳を重ねるごとにどんどん彼の面白さがわかってくるようになりました。
安住さんのおしゃべりって、大それた話をしてるわけじゃないのに、笑えますよね…

安住紳一郎の日曜天国は安住さんがメインパーソナリティのラジオで、日曜朝10時からTBSラジオで本放送も2時間あるのですが、ポッドキャストは抜粋版で約30分
放送内のちょっとシュールでおもしろい所を抜いてきてくれてるし、30分とコンパクトなので聴きやすい。

安住アナ、わりとテレビでものびのびお話されてるタイプとは思うけども、ラジオだとさらにのびのびで、自分のなかの黒いキモチもフルオープンに喋り倒してる。

話してるネタ自体がおもしろいハプニングではないんですよね。
そこに着目するの?っていうくらいニッチなこと、
(例えばホテルの朝食ビュッフェの話、名古屋場所の相撲中継でいつも同じ席に座ってるおばあさんの話)
季節的な話(受験生、就活生、花粉症、風邪の話)
家族の話(親がラジオの公開収録にこっそり参加していた)
これだけ聞いても、なんも面白くなさそうでしょ。
それくらい、内容はよくよく考えると、驚くほど地味…

ただ、安住さんが話せば驚くほど面白い。

話し方ひとつでめっちゃ面白い話に聞こえる。
安住さん、もはや漫談家なの?

大した話じゃないんだけど面白いし、聞きたくなる話しの仕方をしている。
面白いって知ってるから、また聞きたくなる。


わたし、そんな面白い話する気ないわ、て思うかもしれない。
でも、面白い話かどうかは別にして、聞きたくなる話し方ができるようになるのは悪いことじゃないと思う。

自分の話を聞いてくれないって文句言うより、自分の話し方を変えたほうが良いんじゃないかなー。

ちょっと参考にしたいとき、単純にくだらない話をききたい時に、ニチテンはめっちゃおすすめです。
じわじわ面白くなってくるヤツなので、最初のウチは「なんじゃこら」ってなるかと思うんですが、ちょっとした暇つぶしにもぜひ!

メディア掲載を狙って効果的に進めよう! 箱庭のガッコウ After

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www.haconiwa-mag.com

ガッコウでワークショップ制作した記事が、無事に箱庭に掲載された。
よかったよかった。

ガッコウでは、掲載記事は出席者による投票によって決まった。(もしかしたら編集部の意見もあるかもだけど)
投票数は公表されなかったのでわからんけども、私は投票されるかどうかは運じゃない、人が投票しようと思う根拠を作ることができたからだ、と思う。

ということで、掲載を狙ってどんな根拠作りをしたか、を書いてみよう思う。


初めまして同士があつまって行うワークショップというのは、どうにもブレが生じやすい。
チームでの目標もふわっとしがちだし、なんとなくメンバー同士で遠慮がちになるし、責任を負いたくないのでなぁなぁになりがちだ。
なので、ここはさっさと腹をくくった者勝ち…
進行役になって、バンバン下記を決めていくといいと思う。


ワークショップにおける、チームでの目標を明確にする

そのワークショップを、
・メンバー全員が参加して楽しいワイワイな雰囲気で、自己評価高く終わることが目的
・優勝など、他の人から評価されるのが目的
なのかでかなり変わってくる。

自己評価高く終わりたい場合は、自分のやりたいことをやりたいだけやればいいと思う。

他の人から評価されたい場合。
それなら評価されるだけの理由と根拠を作り出せるよう、戦略をたてるべきだ。
今回はこっちの場合を目標とし、ガチで掲載を目指した。
※当たり前だけどちゃんとチームメンバーの合意をとろう。


リーダーを明確にする

リーダーというのは、先頭に立つので、表面だった責任はいちばん重い感じがする。
でもそれはぱっと見のはなしで、部分タスクは各メンバーに振って、部分部分の責任を背負ってもらえばよいと思う。
ライティング担当、
カメラ担当、
買いだし担当とか、
分野ごとに担当を割っていく。
2人ペアにする場合も明確に作業を切り分けて指示をだす。
自分が担当する範囲が明確になっていると、私どこまでやればいいんだろう…他の人がやってくれるかな…みたいなぼんやり感がなくなるので、遠隔作業でもしやすい。
「何か困ったらすぐ連絡してください!」という声掛けはちゃんとしておくと、なおよし。


対象ユーザを分析しつつ、テーマを絞る

箱庭は既にユーザー像がしっかりしているメディアだから、そこに照準を合わせてテーマを絞っていこう。ユーザー像をよく分析すれば、いくつか方向性がでてくると思う。
その中で、まずはスケジュール内で取材や撮影が可能かどうかで判断していくといいんじゃないかな。
物理的・経済的に無理だなってやつを選ぶ必要はないからね。


がんばり具合を共有する

一生懸命、精一杯がんばる、は大事だけど、自滅したら何も残らない。
だからがんばる時間量や度合いの認識を合わせておくほうが良い。

今回の場合、講座の日から提出日までが12日間なので土日が1回しかなかった。
社会人が平日に合間を縫って作業するのって結構たいへんだし、そうやって細切れの時間で作業すると、どうしても全体を見渡せなくてダラダラしがちで、効率が悪かったりする。
個々が遠隔作業なのも、連絡をマメにしなきゃいけなくて大変になる原因だ。
元々そういう働き方をしてる人々(いわゆるフリーランス)だったら何の問題もないけど、今回のメンバーは私を含め普通の会社員や学生といった面々だったのでそういう能力は望めないなと思った。
であれば、1日だけ集合してその場で制作、合意を取りながら完成させたほうが、結局早い、と判断した。
かつ、この1日だけがんばりましょ、と設定したら、提出日まで日々締切り辛い、みたいな精神衛生の悪い状況にもならずに済む。
この方法だとどうしてもスケジュールがあるから、不参加者が出てしまう場合がある。
でもそういう時は仕方がないので、不参加でもできることを割り振ってこなしてもらえるようにすればよいかと思う。

今回は日曜日に撮影をする予定になったので、当日バタバタするのを避けるためにも水曜木曜くらいに連絡用スレッドにリマインドや投稿を投げておくと良いと思う。


発表はプレゼンであれ

投票の前には発表がある。
この時に、ぼんやり発表するのではなく、投票させるようにプレゼンをしよう。

こういうワークショップをしたときにやりがちなのが、
「なぜこうしたか」じゃなくて
「どれだけ自分が苦労したか・頑張ったか」を喋ってしまうこと。

「どれだけ自分が苦労したか・頑張ったか」話っていうのは、その人の「ファン」だから共感して聞ける話であって、(好きなアーティストの苦労話は聞けるでしょ)
制作物の発表の時にはそういうの聞かされても、判断に困るだけだと思う。
良い制作物だから投票できるのであって、苦労した人に投票するものではないからだ。


制作物の発表の際には、
・どういう意図があってそのテーマを選んだのか
・どういう意図があってそのような表現にしたのか
・どういう意図があってそのような役割分担にしたのか
・最後に感想をちょっとだけ
くらいがちょうどいいと思う。

可能であれば代表して1人が喋るのがいい。
全員が一人ずつ解説とか感想とか喋ると、すごく長くなる。
喋り始めたら、いっぱい伝えたい!になってしまいがちだし、自分の言うことって自分にとってはすごく特別なものだから気づきにくいけど、他人からしたら同じようなこと喋ってる、て場合が多い。
1人が包括的に喋って、あとは感想をちょっとずつ述べる。それで十分だと思う。


とはいえの反省

メンバーの間でタスク量がどうしてもバラけたということで、批判があった。
タスク量に差がでるところについて配慮するかどうかは、今回は優先度を下げたのだが、まあ目に付いただろうな…。
次回のこういう時には、「全員がやってる感」を盛り込んでいこうと思う。

 

今回の記事、あくまでも1つのケースにすぎないけれども、ほぼ思惑通りに事は進んだので上手くいったほうなのかな〜と思う。
目的達成のために、反応を予測しつつ効果を出せた今回のワークショップはいい経験だったし、なによりいつも見てるメディアに掲載されるってのは純粋にめっちゃ嬉しい。

ということで、ぜひごらんください!

www.haconiwa-mag.com